- 2008/09/06(土) 12:03:37|
- |
- トラックバック(-)|
- コメント(-)

旧名:主計町(かずえまち)の茶屋街には「中の橋」という、
風情のある橋が架かってます。
その橋を渡ってすぐに・・・

美味しい牡蠣鍋が食べられる、「みふく」という古いお店があるのです。

今夜は、牡蠣好きの友人達と遅めの新年会。
「みふく」を予約したのは、1月半ばだったのに、
すでに2月の予約も危ういくらいの人気ぶり。
鍋の中に佇んでるかたまりは、特製のお味噌。
これを溶きながら、たっぷりの生姜がお鍋に入ります。
一部屋ごとに付き添ってくれる仲居さんが、お鍋を作ってくれるのです。

お野菜もた〜っぷり。
この太い、ねぎが甘〜いの何のってぇ〜(幸せ)

牡蠣もプリップリッ。
食べごろになると仲居さんが、
「さぁ〜どうぞ〜 おふたつずつお取り下さいね〜」
絶妙なプリプリ加減で、声をかけてくれるのだ。
そして、卵とじにつけて頂きます。
「ハフ・・ハフ・・ホロケルゥ〜」
心もお腹もポッカポカ〜 お顔も真っ赤か〜(笑)

牡蠣と、野菜、さらには、うどんも追加し、最後のシメには
牡蠣の雑炊も頂きました。
心身ともに温まるわぁ〜
美味しい物を食べると、何だか優しい気持ちになれるのだ。魔法だね。

そして床の間に、最初から用意されていた「みかん」が配られます。
みかんを食べながら、仲居さんとの会話も楽しいのだ。
話題は金沢弁の話しになり、
何だか聞いた事のないような言葉が色々あったなぁ〜
・きんかなまなまな朝やね〜
・どくしょな人やね〜
・からくさな〜
・あら〜だいばらや〜!
他にもあったけど忘れちゃったわぁ(笑)
金沢弁って、語尾をのばすよね。喋り方ものんびりやし。
分からない人は、ご年配の方に聞いてみるか、「みふく」に行くべし。
「みふく」
金沢市尾張町2-16-37
( 076-231-4577)
- 2007/02/21(水) 13:44:48|
- グルメ|
- トラックバック(-)|
- コメント(-)